施工実績・対応できる建物|東京23区のビルガラス清掃
株式会社BlueQuay(ブルーキー)は、東京23区のオフィスビル・商業ビル・マンション・医療福祉施設で、ロープアクセスおよびゴンドラによるビルの窓ガラス清掃・外壁清掃を行っています。足場を組まずに高層階まで作業できるため、工期とコストを抑えたまま建物の外観を維持できます。
なお弊社の施工実績は、元請会社さまとの守秘に関わるため、現場写真や物件名をWeb上には掲載しておりません。実際の施工写真はご訪問時に直接お見せしていますので、お気軽にお申し付けください。このページでは、対応できる建物の条件と、お問い合わせから作業報告までの進め方をご説明します。
対応している建物のタイプ
オフィスビル・商業ビル
ロープアクセス・ゴンドラによる外壁清掃/窓ガラス清掃。足場を組まずに高層階まで対応し、テナント様の営業への影響を最小限に抑えて作業します。営業時間外・休日の作業にも対応します。
医療・福祉・保育施設
病院・老人ホーム・保育園など、利用者様が常時いる施設でのガラス清掃。作業時間帯・動線・薬剤の扱いを事前にご相談のうえ、計画を立てて実施します。
マンション・集合住宅
共用部の窓ガラス清掃・外壁清掃。居住者様への事前告知、バルコニー側の作業手順まで含めて、管理組合様・管理会社様とすり合わせます。
元請会社さまの協力会社として
ビルメンテナンス会社さま・設備管理会社さまの現場のうち、高所・ロープ工程のみのご依頼も承ります。作業計画書・安全対策書類の作成から対応し、報告書はそのまま貴社の提出物としてお使いいただけます。
工法(ロープアクセス/ゴンドラ/脚立・ポール)の使い分けや費用の考え方は、ガラス清掃の解説ページ → にまとめています。
対応できる建物の条件
「うちの建物は対応できるのか」をご判断いただくための目安です。下記に当てはまらない場合でも、現地を拝見して方法をご提案できることがありますので、まずはご相談ください。
- 階数
- 低層〜高層まで。ロープアクセスは屋上で支点が確保できれば、階数による制限は基本的にありません。
- 支点の有無
- 屋上のパラペット・アンカー・設備架台などで支点が取れるかを現地で確認します。支点が取れない建物は、ゴンドラや高所作業車での対応を検討します。
- ゴンドラ設備
- 常設ゴンドラのある建物は、その運用ルール・点検状況に合わせて作業します。
- ガラスの種類
- 一般的な窓ガラスのほか、ガラスファサード・カーテンウォールにも対応します。
- 作業時間帯
- 平日日中のほか、営業時間外・休日・早朝の作業にも対応可能です。テナント様への影響を抑えたい場合はご相談ください。
- 頻度
- 年1回〜月1回の定期清掃、スポット(単発)のいずれも承ります。
- 対応エリア
- 東京23区全域。多摩地域・近隣県もご相談ください。
お問い合わせから作業報告までの流れ
ビルのガラス清掃は「終わったかどうかが分かりにくい」作業です。BlueQuayでは、着手前の安全計画と、作業後の写真付き報告までを一つの流れとしてご提供しています。
① 現地調査・お見積もり
建物の高さ、ガラスの面数、支点や設備の有無、周辺状況を確認します。お見積もりは無料です。
② 作業計画と安全確認
作業方法を決定し、作業計画書・安全対策を作成。有資格者(ロープ高所作業特別教育・フルハーネス特別教育)が担当します。
③ 事前告知の調整
テナント様・居住者様への告知文や作業日時の周知を、管理会社様と調整します。
④ 作業当日
下部の立入養生・監視員配置を行い、安全を確保したうえで作業します。悪天候時は無理をせず日程を再調整します。
⑤ 写真付き作業報告
作業前後の状況を写真で記録し、デジタルの作業報告としてご提出します。次回以降の計画にも活用いただけます。
⑥ 定期清掃のご提案
建物の立地や汚れの進み方をふまえ、適切な清掃頻度をご提案します。スポット(単発)のみのご依頼も歓迎です。
実際の作業報告がどのようなものかは、デジタル作業報告のサンプル → でご覧いただけます。
実績のご提示について
弊社は元請会社さまの協力会社としてお受けしている現場が多く、現場写真・物件名・作業内容をWeb上に公開しておりません。お預かりした現場の情報を守ることは、建物に立ち入らせていただく事業者としての基本だと考えているためです。
そのうえで、実際の施工写真は、ご訪問の際に直接お見せしています。どのような建物で、どの工法で、どこまで仕上げているのかを、その場でご確認いただけます。お見積もりのご相談とあわせてお申し付けください。
ご訪問時にお見せするもの
実際の施工写真(作業前後・作業中の様子)、作業計画書と安全対策書類の実物、写真付き作業報告書のサンプル。ご希望があれば、貴社の建物に近い条件の現場からご説明します。
資格・体制
ロープ高所作業特別教育・フルハーネス型墜落制止用器具特別教育の修了者が作業を担当します。作業前には作業計画書を作成し、安全対策を確認したうえで着手します。
Webで今すぐご確認いただけるもの
写真付きデジタル作業報告のサンプルは、ダミーデータで公開しています。実際にお客様へどのような形でご報告するかは、作業報告サンプル → でご覧いただけます。
「まず実績を見てから判断したい」という場合も、ご連絡いただければ実績資料を持ってお伺いします → お電話(03-6110-0507)でも承ります。