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Building Record

建物カルテ(劣化記録)とは

清掃でビルの至近に立つBlueQuayだからこそ気づける、外壁・ガラスのひび・シーリング劣化・サビ・ガラスの傷などを記録し、緊急度つきで見える化するサービスです。さらに、ロープ降下中の作業員だけが間近に確認できる看板の緩み・金物のサビ・鳥害などの「落下物リスクチェック」も建物カルテの一部として実施。「清掃して終わり」ではなく、建物の状態と安全をデータで残し、予防保全と修繕計画にお役立ていただけます。

清掃のついでに点検作業時に見つけた劣化をその場で記録。追加コストなく建物の状態を把握できます。
緊急度で優先順位低・中・高(要対応)で色分け。どこから直すべきかがひと目で分かります。
落下物リスクもチェック看板・金物・鳥害など、落下事故につながる兆候を人の目と手の届く距離で確認します。
予防保全に活用経年で記録を残すことで、大きな劣化になる前の早期対応・修繕計画が立てられます。
アプリ版を開く(図面を長押しでピン登録)
下のサンプルは、実際に入力・PDF出力をお試しいただけます
● これはサンプル(デモ)です。入力したデータはこの端末内にのみ保存され、外部には送信されません。
Interactive Demo

図面の劣化ピンをクリックしてみてください

清掃時に記録した劣化箇所を、建物の図面上にピンで表示。クリックすると写真と所見が確認できます。(架空のサンプル建物です)

ピンをクリック
5F 4F 3F 2F 1F GL 西面(道路側)立面図
左の図面のピンをクリックすると、
劣化箇所の写真と所見が表示されます。
低(経過観察)中(計画的対応)高(要対応)
Aerial Risk Check

空中ついで点検(落下物リスクチェック)も、カルテの一部です

ロープで降下する作業員だけが間近に見られる、看板・金物・鳥害などの状態をチェックリストで確認。結果は建物カルテに記録されます。
状態ボタン(OK/注意/要対応)をタップすると、右のサマリーが連動します。

空中ついで点検チェックリスト(西面)|秋葉原サンプルビル
💡 ボタンをタップすると OK → 注意 → 要対応 の順に切り替わります(デモ)

点検サマリー(自動集計)

0
OK
0
注意(経過観察)
0
要対応

発見事例のイメージ

金物のサビ
要対応袖看板 取付金物のサビ

ボルト周辺に進行したサビ。緩み・脱落の前に補修・増し締めを推奨。

外壁のひび
注意外壁付属部のひび割れ

付属物固定部周辺にヘアークラック。次回清掃時に進行を確認。

建物情報

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